境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

英国からはガラス固化体約900本、フランスからは1310本

英国から核廃棄物返還 来年2月、3電力の28本

 中部、関西、中国の電力3社は4日、英国に委託していた使用済み核燃料の再処理で発生した高レベル放射性廃棄物のガラス固化体28本を、来年2月ごろに日本原燃の貯蔵管理センター(青森県)に輸送すると発表した。

 詳しい輸送日程や経路は核物質防護を理由に「輸送船が出発した後に公表する」としている。

 英国からの返還は3回目で、中部が7本、関西が14本、中国が7本。英国からはガラス固化体約900本が返還される計画で、これまで104本が輸送された。フランスからの1310本の返還は2007年に完了している。

 ガラス固化体は原燃の施設で30~50年間保管した後、地下深くに処分する方針だが、処分場の選定は進んでいない。

(2012年12月 4日)
***********
原発って、ほんとにやっかいな代物ですね
これでも、それでも作りたい、運転したい人がいるのだから始末が悪い
だから、青森県に置かないで、中部、関西、中国地方の地元に置くべきなのです
スポンサーサイト

| ・大災害 | 03:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://komekosk.blog55.fc2.com/tb.php/2158-9573dd7c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT