境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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被爆者のがん発症リスク,誤差の範囲内

残留放射線は「誤差範囲」
放影研が見解

 被爆者の健康を日米共同で調査している放射線影響研究所(広島市、長崎市)は7日、原爆の核爆発から遅れて発生する「残留放射線」による被ばく線量は「誤差の範囲内」で、被爆によるリスク算出には影響しないとする見解を発表した。

 放影研は被爆者のがん発症リスクなどの計算で、爆発時に放出される「初期放射線」による被ばく線量のみを用いており、残留放射線量は用いていない。東京電力福島第1原発の事故後、残留放射線や内部被ばくに対する関心が高まり、放影研の手法やデータを疑問視する報道なども相次いだことから「このままでは存在基盤を揺るがしかねない」として見解を出したとみられる。

(2012/12/08 00:00カテゴリー:医療・健康)
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「誤差の範囲内」
この表現は、いやらしい!
もし、そうだとしても、
残留放射線量による影響は、その他の影響もあって、
被曝との関連を証明できないなどと、ていねいに説明すべきでしょう。
私たち人間を、とりわけ被曝した方々への敬意、思いやりがない!


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