境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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「帰還困難区域」の人口は全体の96%

人口96%が「帰還困難」戻る見通し立たず 福島・大熊町、3区域に再編
2012.12.10 00:53 [原発]
 東京電力福島第1原発事故で、全域が立ち入り禁止の警戒区域に指定され全ての町民が避難している福島県大熊町が10日、「帰還困難区域」「居住制限区域」「避難指示解除準備区域」の3区域に再編された。区域再編は6例目。

 長期にわたり自宅に戻ることができない「帰還困難区域」の人口は全体の96%の約1万560人に上る。

 再編は年間の被曝放射線量に基づく。帰還困難区域は第1原発がある沿岸部から内陸に至る広い範囲に及び、面積全体の約6割。立ち入りを制限するため、町を取り囲むように柵が23カ所設置された。

 内陸部の「居住制限区域」(約370人)や「避難指示解除準備区域」(約20人)に入る際には通行証が必要になる。いずれも一時帰宅は可能だが宿泊は認められておらず、滞在できるのは日中だけ。
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[家に帰りたい」
「元の生活に戻りたい」
そんな素朴な住民の思いを3区域に分けてどうするの!
放射線量は、風向きや地形、山があるかないかなど、毎日変動しているのですよ。
居住できると言われた住民だって、困るのではないでしょうか。
補償を減らしたい思惑での再編なの?




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