境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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0・5マイクロシーベルトの地域で生産される飲食物をなるべく摂取しない

毎時500マイクロSvで避難 原発事故時、規制委


原発事故時の避難基準を議論する原子力規制委員会(田中俊一委員長)の検討チームは13日、事故発生当初に住民が避難するべき原発周辺の放射線量として、毎時500マイクロシーベルトとする基準案で大筋合意した。国際原子力機関(IAEA)は毎時1000マイクロシーベルトの基準を示しており、より厳しくした。新基準は年内に正式にまとめる予定。

 従来は緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム「SPEEDI」で被ばく線量が50ミリシーベルトに達すると予測される場合は避難する仕組みだったが、実測値の基準を明確化した。

 基準案では、主に原発の半径5~30キロ圏の住民避難を想定。発生当初の数時間以内と、数日から数週間以内で取るべき対策を大別して示した。

 事故後数時間の案では、毎時500マイクロシーベルトに達する地域を事故後、迅速に特定して避難や屋内退避を実施。また飲食物中に含まれる放射性物質濃度が詳細に測定されるまでは、毎時0・5マイクロシーベルトが測定された地域で、地元で生産される飲食物をなるべく摂取しないよう求める。事故後1週間の被ばく線量が50ミリシーベルトを超えないよう算出した。国際原子力機関は同100ミリシーベルトとしている。

(2012年12月13日)
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これは、また再び福島と同じ事故が起きたときの避難基準
500マイクロSvで避難
0・5マイクロシーベルトのところでは、生産物を食べないこと。

0・5マイクロシーベルトを超えるわが町では、皆田畑を耕し、生産物を作って食べていますよ。
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