境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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浪江町民の被ばく、甲状腺4・6ミリシーベルト

甲状腺4・6ミリシーベルト 浪江町民の被ばく、弘前大

東京電力福島第1原発事故後、福島県浪江町の一部町民が受けた放射性ヨウ素131による甲状腺の内部被ばく量は、推定で最大4・6ミリシーベルトだったことが11日、弘前大被ばく医療総合研究所(青森県弘前市)の床次真司教授のグループの研究で分かった。

国際原子力機関が甲状腺被ばくを防ぐため安定ヨウ素剤を飲む目安としているのは50ミリシーベルトで、床次教授は「大幅に低い数字」と話している。

(2013年1月12日)
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| ┗放射能汚染 | 01:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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重要なのは生物学的半減期

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E6%B8%9B%E6%9C%9F#.E3.81.84.E3.82.8D.E3.81.84.E3.82.8D.E3.81.AA.E7.89.A9.E8.B3.AA.E3.81.AE.E5.8D.8A.E6.B8.9B.E6.9C.9F.E3.81.AE.E4.B8.80.E8.A6.A7

ヨウ素の物理的半減期については国民はよく知っているようだが、最も重要な生物学的半減期についてほとんど誰も論じていないのは何故だ?NHKは生物学的半減期についても報道せよ。プルトニウムが危険だという理由の一つも生物学的半減期が長いからである。セシウムもすぐ排出されるというのは1回摂取した場合だけで、重要である継続摂取した場合の生物学的半減期の計算は意図的に隠蔽されている。話を戻そう。ヨウ素の物理的半減期は8日だが、体内から排出されていく生物学的半減期は138日。体内に入ったら、1日あたり0.5%ずつしか排出されず、大半が体内で崩壊する。つまりヨウ素は一旦摂取してしまったらほとんど排出されずに体内で崩壊して消えてしまうと言うことだ。こういうことをもっと拡散周知していかないといけない。

| erstea | 2013/01/13 03:28 | URL |

なるほどね。
セシウムの問題ばかりに目を奪われたいましたが、
あの爆発当時にヨウ素を被ばくした方々もいるわけで、
こうした真実の報道がまったくないのは、おかしいですね。

ヨウ素の物理的半減期は8日だが、体内から排出されていく生物学的半減期は138日。体内に入ったら、1日あたり0.5%ずつしか排出されず、大半が体内で崩壊する

| Sakaino Komeko | 2013/01/14 05:35 | URL |















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