境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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阪神・淡路大震災から18年

18年前、難病だった
1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災から18年を迎えた。死者6434人を出した都市直下型の震災は、地震列島に住む危険と備えの重要さを警告した。死者・行方不明者が約1万9000人に達した東日本大震災より、最悪の場合は死者が一桁多いと予想される南海トラフ地震の発生も懸念されている。相次ぐ大地震のたびにクローズアップされる防災のあり方と生命の重み。人々の安全に対する意識を変えた阪神大震災から18年のいま、考えるべきこととは。
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忘れもしない1月17日、燃え盛る炎の映像で、大阪の甲田医院への入院をあきらめました。
福島駅では、「すべての旅行は中止」と言われ、実際に新幹線は止まっていました。
甲田医院に電話したら、「なんともないですよ、来てください」と言われ、びっくり。
18日、新幹線が京都まで動いたので、その後は近鉄に乗り換え、甲田医院までたどり着きました。
隣の街は、火の海なのに、大阪は通常通り!
その落差に驚きました。
新幹線は、神戸に家族に食べ物や飲み物を運ぶ人たちで通路まであふれていました。
私は、膠原病で両手が膨れ上がり、ボタンもはめられない状態。
ボランティアどころか、自分の世話がやっと。
すぐ近くで困っているひとがいるのに、何もしてあげられないつらさも味わいました。
今はすっかり元気になりましたが、18年前のことは、今も鮮明です。
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| ・大災害 | 05:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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