境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

雪で、福島の放射線量低下

福島の放射線量低下、雪が遮り 昨冬に続き

東京電力福島第1原発事故を受け、空間放射線量を測定している福島県内のモニタリングポストで、雪が降った1月に入り、それまでより低い値が続いている。県は「地面に蓄積した放射性物質からの放射線を、雪が遮っているため」と説明している。

原発から北西約63キロ地点の県北保健福祉事務所(福島市)では、昨年12月までは毎時0・6~0・7マイクロシーベルト前後で推移。

今年に入り、1月14~15日に市内で大雪が降ったのを境に、16日(正午)は毎時0・39マイクロシーベルト、24日(同)も毎時0・37マイクロシーベルトと下がっている。

昨冬も同様の傾向が各地で見られた。

(2013年1月24日)
*************
雪で半分に下がるなら、
我が家の屋根にも何か「雪状のもの」をかぶせて下げてほしい!

スポンサーサイト

| ┗放射能汚染 | 05:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://komekosk.blog55.fc2.com/tb.php/2228-6079f238

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT