境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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微小粒子状物質による汚染

佐賀県が大気汚染数値公表
PM2・5の1日平均

 佐賀県は5日までに、大気汚染の原因とされる微小粒子状物質「PM2・5」の1日の平均値を県ホームページで公表した。これまで1時間ごとの数値を公表したが、中国の大気汚染の影響に関心が高まる中、国の環境基準値と一致させた。

 県によると、国が定めた環境基準値は1日平均35マイクログラム(1立方メートル当たり)。2011年12月から県内4カ所で測定を始め、昨年4月~今年1月までに、基準値を超えた日は17日あった。

 県環境課は「分析の結果、中国大陸からの飛来もあると推測できる。一時的に基準値を超えても、直ちに健康に影響はない」としている。


「PM2・5」:
直径が2.5μm以下の超微粒子。微小粒子状物質という呼び方もある。大気汚染の原因物質とされている浮遊粒子状物質(SPM)は、環境基準として「大気中に浮遊する粒子状物質であってその粒径が 10μm以下のものをいう」と定められているが、それよりもはるかに小さい粒子。
PM2.5はぜんそくや気管支炎を引き起こす。それは大きな粒子より小さな粒子の方が気管を通過しやすく、肺胞など気道より奥に付着するため、人体への影響が大きいと考えられている。
代表的な微小粒子状物質であるディーゼル排気微粒子は、大部分が粒径0.1~0.3μmの範囲内にあり、発ガン性や気管支ぜんそく、花粉症などの健康影響との関連が懸念されている
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超微粒子は、危険
化粧品などに使われているナノ化合物も
同じような意味で危険ナノです。
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