境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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小、中学校23校などの樹木の伐採

国、東電が負担に難色 二本松市教育施設の伐採費用

 東京電力福島第1原発事故に伴う除染で、二本松市は、小、中学校23校など教育施設の放射線量を下げるため、敷地内の植栽を伐採する事業を独自に進めている。市は事業費約1億6000万円を国や東電に求めているのに対して、国、東電とも難色を示し、暗礁に乗り上げている。環境省の除染に関する指針では樹木の伐採を避けるようにとあることが要因。市は国から事業費が交付されなかった場合、本年度予算の決算が出る今年6月以降に東電に行政賠償として請求する方針。
 同事業は昨年12月下旬から始まり、小、中学校や幼稚園、保育所の植栽を伐採している。原則全ての樹木を伐採するが、場所によっては記念樹や桜などを残している。二本松市教委は伐採に踏み切った理由として、建物の清掃や表土除去を終えたが樹木周辺では線量が下がりにくかったため、子どもの安全を最優先に考えて実施した。
(2013年2月17日 福島民友ニュース)
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樹木に付着しのセシウから出る放射線で
空間線量があがるのです。
やはり、伐れる木は切るのが一番
我が家の植木も、全部伐ってもらいたいくらいの気持ちです
孫が駆け回れる庭にしたい!


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