境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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回遊など魚類の行動によって汚染の度合いは違う

ビキニ事件59年で講演 「魚の汚染、調査広げて」


1954年3月1日のビキニ事件から59年を迎えるのを前に「3・1ビキニ記念のつどい」が23日、東京都内で開かれ、水口憲哉東京海洋大名誉教授が、東京電力福島第1原発事故による水産物の汚染について「魚を食べるためには、一人一人が事実に基づいて考えるしかない。そのために調査の範囲をもっと広げるべきだ」と講演した。

ビキニ事件では、全国で水揚げされたマグロから放射性物質が検出されたが、日米の政治決着で同年末に検査が打ち切られた。水口氏は原発事故に関し「回遊など魚類の行動によって汚染の度合いは違い、後に出てくるものもある。調査を止めさせてはならない」と訴えた。

(2013年2月23日
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