境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

カエルのセシウム6700ベクレル

福島の山林の生物、セシウム蓄積
カエル6700ベクレル

 東京電力福島第1原発から西に約40キロ離れた福島県二本松市の山林で、カエルから1キログラム当たり最高6700ベクレル超のセシウム137が検出されるなど、食物連鎖の上位の生き物に高濃度の放射性物質が蓄積する傾向があることが2日、東京農工大と北海道大の研究チームの調査で分かった。

 境優・農工大特任助教は「地面に落ちている葉などの濃度に応じて生物の濃度が高くなるほか、食物連鎖で濃縮している可能性がある」と指摘。陸の生物は、狩猟対象の鳥獣など一部を除きデータが少なく、調査結果は放射性物質が生物にどう蓄積するかを解明する手がかりになる。

(2013/03/02
***********
震災から2年がたとうとしていますが、
新聞やテレビなどの報道は、震災一色
日常的にセシウムのことで満杯な頭に、
映像が入ると、涙がとまらなくなります。

また蛙のことも、哀れで、申し訳なく・・・
他の生き物さんたちも、同じようにセシウムまみれになっていることでしょう
愚かな人間をお許しください
スポンサーサイト

| ┗放射能汚染 | 05:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://komekosk.blog55.fc2.com/tb.php/2291-795f56f9

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT