境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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ネズミ,タイリクバラタナゴとギンブナ、ドジョウへの影響

福島の動植物繁殖低下の可能性も 環境省調査

東京電力福島第1原発事故による生態系への影響を調べるため、環境省が行っている動植物のモニタリング調査で、国際放射線防護委員会(ICRP)の基準で「繁殖率の低下などの影響が出る可能性がある」と推定されるギンブナやドジョウが警戒区域内にいたことが14日、分かった。

環境省が同日開いた放射線が野生動植物に与える影響についての会議で、調査結果として報告された。

報告によると、基準を上回る被ばくが確認されたのは、福島県双葉町で採取したタイリクバラタナゴとギンブナ、ドジョウ、大熊町と浪江町のネズミ2種。

(2013年3月14日)
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線量との関連を詳しく知りたい
ネズミなど、「繁殖率の低下などの影響が出る可能性がある」
のは、度の程度のレベルなのか。
低線量でも影響があるのか、ないのかなど

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