境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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福島県小5体力低下、原発事故による運動不測が影響

福島県小5体力低下 原発事故で運動不足

 文部科学省は22日、小学五年と中学二年を対象とした第4回全国体力テストの結果を公表した。本県は小学五年の男女の体力が低下しており、県教委は「東京電力福島第一原発事故に伴い屋外活動が制限され、運動の機会が減ったことが要因」と分析している。
 50メートル走など実技8種目の体力合計得点の平均点、順位、前回の平成22年度調査との比較は【表】の通り。合計得点は小学五年男女、中学二年男女ともに全国平均を下回った。
 小学五年男子は52・52点で全国平均を1・55ポイント下回り、順位は全国で3番目に低かった。小学五年女子の平均点は54・45点。全国より0・40ポイント低く、順位は30位に後退した。種目別にみると、小学五年の「20メートルシャトルラン」の平均回数は、男子が46・40回で前回よりも1・95回、女子が38・70回で前回より2・62回少なく、持久力の低下が顕著となっている。
 中学二年の体力合計得点は前回に比べ男女とも0・45~0・66ポイント上昇した。放射線の影響を受けやすい児童ほど運動の機会が減ったとみられ、県教委は「週末や放課後に、外で遊ばせることを控えた家庭が多かったのではないか」と分析。体力向上に効果的な運動ができるよう、学校現場への支援を強めていく。
 アンケートでは、「日曜日の平均運動時間」について小学五年男子が183・3分で全国よりも39・9分、女子が128・7分で全国よりも22・3分少なかった。
 調査は昨年4~7月に実施した。本県は、小学校が全体の17・0%に当たる86校、中学校が16・1%の41校が対象となった。23年度は原発事故の影響で調査していない。
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子どもが外で、林や山で自由に遊べないなんて、異常中の異常。
これを何とかしなくては!
放射性物質による線量が通常より高いところでは、
「安全」と言われても、遊ばせる親はいない。
やはり線量の低いところに連れ出す移動教室や
日常的に使える体育館、屋内プールの建設などが、
急がれます。
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