境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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子どもの内部被ばく「ゼロ」 

子どもの内部被ばく「ゼロ」 研究チーム、住民ら3万人調査

東京大などの研究チームは10日、東京電力福島第1原発事故を受け、福島県の住民や県外に避難した住民ら約3万3千人の内部被ばくを調べた結果、2012年3月以降は体内から放射性セシウムが検出された人の割合は全体の1%程度で、同5月以降では15歳以下の子ども約1万人からは1人も検出されなかったと発表した。

チームの早野龍五東大教授は「チェルノブイリ原発事故と比べ、福島県では慢性的な内部被ばくが非常に低いことが示された。市場での食品検査が有効に働いているのでは」としている。

(2013年4月11日)
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まだまだ安心はできません。
長く続く放射性物質の汚染、野や山、海に残り続ける汚染が心配です。
また汚染されたものは捨てるのではなく、減らして、加工して食べるといった
考えも大切と思います。そうでないと、食べない選択しかないのでは、生産地は生き残れません。
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