境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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福島市、屋根付き空気遊具オープン


線量気にせず遊んで 屋根付き空気遊具オープン 福島十六沼公園

 東京電力福島第一原発事故の影響で外遊びする時間の減っている子どもたちのため、福島市が整備した大型空気遊具「ぴょんぴょんドーム」のオープニングセレモニーは13日、同市大笹生の十六沼公園で行われた。
 ドームは広さは約480平方メートルで、大小5つのコブがありジャンプを繰り返して遊ぶことができる。雨や炎天下でも遊べるように屋根を付けた。市によると、屋根付きの空気遊具としては東北最大級という。
 市は復興シンボル事業として2億8000万円を投じて設けた。徹底した除染を行い、ドーム周辺の空間放射線量は毎時約0.08マイクロシーベルトにまで下がった。セレモニーで瀬戸孝則市長は「災害に負けずに安心して遊べる場所を整備していきたい」とあいさつした。無休で利用時間は午前9時から午後5時まで。無料
 同市笹谷の主婦板倉麻由美さん(35)は長女(7つ)と長男(5つ)と利用した。放射線の影響を考慮し屋内遊び場を利用することが多かったというが、「久しぶりに外遊びを思い切り楽しめた」と笑顔を見せた。
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