境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

双葉郡内に中高一貫校の新設検討

双葉郡内に中高一貫校の新設検討 帰還の呼び水に

【asahi岡本進】東京電力福島第一原発事故で全住民7万2千人が避難した福島県双葉郡の8町村が、2年後に中高一貫校の開校をめざすことを決めた。文部科学省と県が支援し、文科省は建設に向けた費用を来年度予算の概算要求に盛り込む意向だ。事故から3年目になっても児童生徒の帰るめどが立たないため、帰還の呼び水にしたいという。

 郡内に高校は5校あるが、いずれも郡内での早期再開のめどは立っておらず、避難先に設けている仮校舎の生徒数も少ない。そこで郡内に大学進学などを意識した中高一貫校を新設して生徒を集める。仮校舎は移行期間を経て休校にする案が挙がっている。避難先や地元で再開した小学校10校と中学校8校は存続させ、新設校の連携校にすることを検討している。

 新設校は県立とする案が有力だ。郡内では放射線量が低く、住民の帰還が可能になった広野町か川内村を軸に候補地を探す。県外に避難している子どもの受け入れも想定して寮も併設。用地取得費を除く建設費は20億~30億円と見られる。

*************
双葉郡内の方々、とりわけ生徒さんにとって、一番よい結果となるようにと祈るばかりです。
スポンサーサイト

| ・大災害 | 14:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://komekosk.blog55.fc2.com/tb.php/2395-260cf9bb

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT