境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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魚介類を食べる日本人の内部被ばくは、年間0・032ミリシーベルト

原発事故、魚からの被ばく低水準 米大学チームが発表

【ワシントン共同】東京電力福島第1原発事故で放出された放射性セシウムを含む魚介類を食べて起きる日本人の内部被ばくは、年間0・032ミリシーベルトと低いレベルにとどまるとする研究結果を、米ストーニーブルック大のチームが米科学アカデミー紀要電子版に3日発表した。

単純比較はできないが、自然界で生成されて魚に多く含まれる放射性ポロニウムの数十分の1の水準。チームのニコラス・フィッシャー教授は「“安全”という言葉は使えないが、がんを引き起こすレベルに比べてはるかに低いと言うことはできる」としている。

(2013年6月 4日)
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それでは是非、世界中の、日本中の方々に食べてもらいたい。
福島県民は、他のところからの被曝もあるので、
”安全”と言う言葉が使えるようになるまで、
子どもには食べさせたくないと思います。
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