境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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福島第1原発、廃炉に向けた作業

共同通信加盟各社の論説担当者でつくる論説研究会は14日、

廃炉に向けた作業が続く東京電力福島第1原発を視察した

東日本大震災から2年3カ月たったが、原子炉建屋のがれき撤去や、増え続ける汚染水に対応するためタンクの増設作業が進められていた。

海からの霧で周囲がかすむ中、3号機原子炉建屋の上部では、遠隔操作の無人重機が水素爆発で壊れた建屋のがれきを取り除いていた。隣の4号機では使用済み核燃料プールから燃料を取り出す装置の骨組みが完成、燃料をつり上げるクレーンの取り付け作業が進む。

第1原発正門脇のエリアには、汚染水をためるタンクが林立している。

(2013年6月14日)
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汚染水が入れられたタンクが溜まるばかり
汚染水をきれいな水にすることもできない!
これから始まる我が家の除染、
土をはぎ取るというけれど、大事にしてきたハナカツミやシャガ、ワレモコウ、彼岸花など、
たくさんの野草たちはどうなるの、全部採らないと、線量は下がらないのか・・・
孫たちのためには、根こそぎ取った方がいいのか?!

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