境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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多核種除去設備「ALPS」汚染水漏れ

汚染水処理設備で漏えいか
福島第1原発で数滴

 東京電力は16日、福島第1原発の試験運転中の新しい汚染水処理設備で、汚染水を一時的にためるタンクの受け皿に水が数滴垂れた跡があったと発表した。東電や原子力規制庁によると、受け皿の表面から毎時約0・2ミリシーベルトの放射線量が計測された。

 東電はタンク内の汚染水が何らかの原因で漏れたとみて設備を停止、詳しく調べる。水は受け皿内で乾いており、外部への漏えいはないという。

 漏えいの恐れがあるのは、多核種除去設備「ALPS」と呼ばれる設備で、放射性物質を取り除く前に一時的に汚染水をためるタンク(容量約26トン)。15日夜にパトロールした作業員が見つけた。
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放射性物質は無毒化できない
ただ、集めるだけ
その設備ですら、何度も故障、不具合
だから、溜まるしかない
再稼動とか、輸出とか言っているけれど、
こんなシステムの欠陥商品を動かし、売りつけるのは、詐欺じゃないの?


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「ALPS」って何?
汚染水から放射性物質を取り除く多核種除去設備のことなんです。
下記の記事もお読みください。
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ALPS今夏3ラインに 汚染水対策、規制委2ライン試運転了承

 原子力規制委員会は24日、東京都内で特定原子力施設監視・評価検討会を開き、東京電力福島第一原発で発生する汚染水から放射性物質を取り除く多核種除去設備(ALPS)の二ラインの試運転の開始を認めた。東京電力は2ラインの試運転をそれぞれ6月中旬と7月中旬に始める方針で、今夏に全3ラインで試運転がスタートする。
 東電は3月末にALPSの1ラインの試運転を始め、残り2ラインの試運転は、1ラインの試運転が終わる8月以降の開始を予定していた。しかし、地下貯水槽からの漏えい事故が相次ぎ、汚染水に関するリスクを低減する必要が高まったことから、前倒しの方針を示していた。
 検討会では、試運転中のALPSの1ラインにおいて安全上の問題は確認していないなどと評価し、残り2ラインの試運転を了承した。一方、試運転中に処理された水の検査で、微量だが特定の種類の放射性物質が検出されていることから、除去性能の向上に関する東電の取り組みを注視するとした。
 東電は、早ければ8月にALPSの本格運転を開始する方針。
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