境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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海側の別の井戸からも高濃度放射性物質

福島第一原発、海側の別の井戸からも高濃度放射性物質

 福島第一原発2号機の海側の井戸の地下水から高濃度の放射性物質が検出された問題で、東京電力は、新たに掘ったより海側の別の井戸の地下水からも、さらに高濃度の放射性物質が検出されたと発表しました。

 福島第一原発では、2号機の海側に掘られた井戸で5月採取された地下水から、国の基準を上回る高濃度のストロンチウムなどが検出されています。

 東京電力は、周辺に新しい井戸を掘って汚染の広がりを調べていますが、29日、これまでの井戸よりもより海に近い井戸の地下水から、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットルあたり3000ベクレルの濃度で検出されたと発表しました。これまでの井戸の地下水よりも2倍以上高い値です。

 東京電力は、「海に漏れているかどうかは判断できない」と話していますが、福島第一原発では、港湾内の海水に含まれる放射性物質のトリチウムの濃度が上昇傾向にあり、海への流出が疑われています(29日23:42)
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