境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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犬のアトピー、飼い主のタバコと関連 脱毛リスク高

【朝日 岡崎明子】ペットの犬がアトピー性皮膚炎を発症するリスクは、喫煙など飼い主の生活習慣と関連していることが、明治大の纐纈(こうけつ)雄三教授(応用獣医学)らの研究でわかった。毛が短い犬は発症年齢が早いという。海外の研究では犬の約10%にアトピーがあるとされるが、日本の詳しい実態はわかっていなかった。

 東京都内で開かれている日本アレルギー学会秋季学術大会で30日、発表する。

 2006~07年に、東京都内の検査会社にアレルギーの原因特定検査の依頼があった約1万1千件のうち、国際的な診断基準でアトピーと診断された犬約2300匹を解析した。

 その結果、飼い主が喫煙者の場合、皮膚のかゆみで毛をひっかくため脱毛のリスクが高かった。飼い主と同じ食事を食べている犬は乾燥肌が多かった。共同研究した獣医師の荒井延明さんは「たばこは人間でもアトピーのリスク因子。人間と同じ食べ物だと免疫に関係する亜鉛不足が起こりやすい」と話す。

 アトピー性皮膚炎の平均発症年齢は、ヒトの20歳前後にあたる2・56歳。犬種別ではフレンチブルドッグ、ボストンテリアなど毛が短く直毛の犬の発症が早く、最も遅いのは雑種だった。
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我が家の恋太郎君も、血だら真っ赤になるかゆみで、獣医に診てもらったのですが、
少しも良くならず、
友人のアドバイスで、市販の固形の餌をやめ、
家族と同じ玄米ご飯と野菜、魚の缶詰の食事にしたらよくなりました。
以来、同じような症状はありません。
今は、市販の固形の餌と家族と同じものと、半々くらい。

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