境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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腸内細菌の種類と喘息リスク

腸内細菌の種類が少ないと喘息リスクが高まる
http://www.nutritio.net/linkdediet/news/FMPro?-db=NEWS.fp5&-Format=detail.htm&kibanID=42912&-lay=lay&-Find
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甲田先生の理論がようやく実証され、間違っていないと世の中に知らされる日が来そうです。
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| 健康情報 | 17:57 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2014/01/15 16:20 | |

母親の栄養状態

境野米子様

母親の栄養状態

妊娠時の母親の栄養状態が胎児に影響を与え、 母親の作る食事が幼児に影響を与える。 「生後数ヶ月間の腸内細菌叢の多様性の高さは、 免疫系の成熟に重要である。 効果的に機能するには免疫系は様々な微生物により「訓練」される必要があり、 多様な細菌からの刺激が不十分だとシステムは無害な抗原に過剰反応する」。 幼児にとって、 母親から与えられる食事が全てです。 先日、 難病患者の医療費に対する国からの援助金について物語れていましたが、 「援助金」の問題より、 「治療法」の方により大きな問題を感じます。 境野様が甲田先生の指導・治療を受けて、 認識されているように、 難病も「食」で治し切るしか、 治療法はないのではないでしょうか。 しかし、 一本の注射代が150万円もするなど、 西洋医学の治療法に問題があるように思えてなりません。 患者に出される「化学薬品」が問題に拍車をかけているように思われます。 東洋医学による治療法にも重きを置かれるべきと考えます。

2014年1月15日
檜田敏明

| 檜田敏明 | 2014/01/15 17:22 | URL | ≫ EDIT

Re: 境野さま

りんりん 様
生菜食から始めたとのことですが、生菜食は、甲田療法の中でも、きちんと体ができていないときついかもしれませんね。
わたしは、甲田先生の指示通り、一日2食、玄米五分粥、豆腐、青汁の食事でスタートでした。おかずも、カボチャ1皿とつけてもらいました。水のノルマは一日2リットル。レシピは本にあります。
玄米粥はおいしくて、体も温まりますよ。5年間この食事と断食を繰り返し、それから生菜食でした。
甲田療法の真髄は、出すことにあります。出すためには、水が大量に必要です。先ず、水をしっかり飲むことから始めてください。便秘を治しましょうね。治りますよ!

| Sakaino Komeko | 2014/01/16 05:02 | URL |

Re: 母親の栄養状態

檜田敏明様
コメント感謝です。
ちょうど、娘が里帰り出産で、我が家に来ていて、11月6日に産まれた子を母乳だけで育てています。
娘も、高校生のときに甲田先生に指導を受けた体験があるので、わたしと同じ玄米粥と野菜、豆腐の食事で頑張っています。
乳製品も肉も一切とらないのですが、赤ん坊は体重増加も順調ですし、もちろん湿疹などの肌荒れもいっさいありません。カニババも、妊娠時からそうした食事だったせいか、ものすごくよく出て、産まれたときから便が出ない赤ちゃんがいる一方で、助産婦さんからとてもほめられたようです。また完全母乳のお母さんは少ないとのことで、これもほめられたようです。母乳でしっかり育てるお母さんが少ないのは、本当に残念ですが、これも、お母さんの食事がよくないと、出ないし、トラブルも多いようです。大切なのは、やはり、食ですね。

| Sakaino Komeko | 2014/01/16 05:11 | URL |

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| | 2014/01/16 21:07 | |















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