境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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環境中の有毒物質に対してぜい弱な子どもたちの脳

ランセットから発表されたグランジャン博士とランドリガン博士によるレビュー研
究 「発達毒性の神経行動学的影響」 を紹介したものです。著者らは、現在の世界
の化学物質規制は、発達中の脳が環境中の有毒物質に対してぜい弱な子どもたちを守
るためには不適切であると考えており、既に市場出ている化学物質の義務的なテスト
に基づく世界的な防止戦略;新規化学物質の上市前評価;及び脳毒性についての化学
物質を評価するための国際がん研究機関(IARC)のような国際機関を提案
しているこ
とを紹介しています。
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/research/research_master.html

14/02/21▼世界の研究報告紹介/アメリカ▼海外環境情報▼健康環境同盟(HEAL)
2014年2月18日の記事 「情報発表: 化学物質と子どもの脳神経発達阻害に関する新
たな証拠」 
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