境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

被ばくで確率はわずかに増えたが、健康への影響は小さい


原発事故、がんへの影響小さい 住民被ばく分析、京大


 東京電力福島第1原発事故の約1年半後に約2カ月間実施した周辺住民約460人の被ばく調査データを分析したところ、生涯にがんにかかる確率が最も増えたのは福島県相馬市の1歳女児で、1・06ポイント上がったとの推計結果が出たと、京都大や福島大などのチームが24日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。京大の小泉昭夫教授(環境衛生)は「被ばくで確率はわずかに増えたが、健康への影響は小さい」と話している。

 チームによると、食事や粉じんに含まれる放射性物質を体内に取り込む内部被ばくと、環境から受ける外部被ばくの線量を実測し、がんにかかる確率を推計したのは初めて。
(共同)
*****************
「健康への影響は小さい」
小さくても影響があるということ、何か他人事ですね。
福島に暮す小さな子どもたちにとって、
データー状の問題ではなく、現実の問題
被曝で確立がわずかでも増えるのだから、だからこうしよう、
ああしようと言ってほしいもの。
確立がわずかに増えた

スポンサーサイト

| ┗放射能汚染 | 05:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://komekosk.blog55.fc2.com/tb.php/2746-500d503c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT