境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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終わりがないトラブル

汚染水203トン建屋地下に流入 ポンプ誤作動「外部漏えいない」

東京電力は14日、福島第1原発の汚染水処理で、使う予定のないポンプ4台が動き、移送先ではない「焼却工作建屋」と呼ばれる建屋の地下に高濃度汚染水約203トンが流入したと発表した。

この建屋の地下は外部とつながっておらず、周辺の地下水の放射性物質濃度に変化がないことから、東電は建屋外への汚染水漏えいはないとみている。ポンプが動いた原因を調べている。

東電によると、移送中の汚染水には放射性セシウムが1リットル当たり3700万ベクレル含まれていた。

10日ごろから、本来の移送先である建屋の水位が下がるなど一部の建屋の水位が不自然な変化をしたため調査を実施した。
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繰り返される汚染水問題
放射性物質の漏洩に打つ手がない原発
現在の科学技術では対処できないことが、ますます明白
ああそれなのに、それなのに
日本中が福島原発に目をつぶってしまって、どこへ向かうのか!!
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