境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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東京電力福島第1原子力発電所視察

ラジオ福島、大和田新アナウンサーによる
2014年8月・東京電力福島第1原子力発電所視察①」

1年振りの東京電力福島第1原子力発電所。前回の取材時は、タイベックススーツを着て、全面マスクで息苦しく、2枚重ねのゴム手袋で、カメラのシャッターも切れなかった。今回、移動中のバスの中での最大放射線量は、毎時110マイクロシーベルト。1年前は4号基建屋の西側で、毎時2ミリシーベルト(2千マイクロシーベルト)を記録していて、あまりの高さに驚いた事を思い出した。

線量が減少した原因は、徹底的な除染と、建屋カバーの設置。注水による燃料棒の安定維持等。従って建屋の外での作業環境は格段に進んだ。

夏場(7月~8月)は、午後2時から5時までは特別な作業を除いて、作業を行わない。(この為、作業員をほとんど見かけなかった)。

汚染水を貯めるタンクの容量は1基千トン。これが、敷地内に千基ある。1年前は森だった場所に、汚染水貯蔵タンクが林立する。その横では、浄化装置、通称ALPS (アルプス)の増設工事が急ピッチで行われている。

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