境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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お茶の97%から農薬が検出

一番茶の抹茶、てん茶、かぶせ茶、玉露、煎茶の33検体から28種類の農薬が検出

 農水省(HP「農産物輸出促進のための新たな防除体系の確立に必要な輸出相手国の残留農薬基準値の調査」)によれば、
茶の分析結果は、まことに残念。
静岡・京都・福岡・鹿児島、4府県の一番茶の製茶は最も農薬残留が少ないとされていますが、その一番茶の抹茶、てん茶、かぶせ茶、玉露、煎茶の33検体から28種類の農薬が検出されました。1検体を除き、すべてから3種類以上の農薬が検出。64%のお茶が、3~5種類の検出。中には12~14種類も使われていたものもありました。
検出りるが最も高かったのは、玉露。
日本のお茶の残留基準は、EUの基準と比べて高く、たとえば、
メタミドホスはEU0.02ppmに対して日本は5ppm
テブコナゾールEU0.05ppmに対して日本は50ppm
お茶の栽培にいかに農薬が使われているか!!!
がっかりです。紅茶にしようか、安全なお茶を手に入れようかと思います。

反農薬東京グループ「てんとう虫情報」第277号より
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