境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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『原発事故から4年目の今を考える「いのちと希望の全国交流会」』

20141105保養

原発事故から4年目の今、被災地はどのような課題に直面しどのような支援を求めている
のか、直接足を運び顔を見て声を聞くことが求められています。そして、本当に意味のある
受け入れ活動へと質を高め活動を継続していくにも、全国の取り組みを学び合うことも大事
です。被災地内(福島県内だけでなく宮城や栃木でも)で活動するたくさんの団体と、全国
で保養や移住や国内留学などさまざまなかたちで受け入れ活動をしている団体とが、一堂に
会して「学びの場」をもちたいと思います。ぜひご参加ください。

プログラム
9:20-12:30 送り出しグループ「みんなの希望」を囲んでの意見交換会

 被災地の中で活動に取り組んでいる団体ごとにいくつかのテーブルに分かれて密度の濃い
 意見交換の時間をしっかり取ります。そして、各テーブルでの議論を整理し、全体で共有
 していきたいと思います。
 最後に、とちの実保養応援団(栃木県)が、保養推進のためにつくった「保養に行きましょう!」の
 歌とダンスを披露します。

昼食休憩(45分)

13:15-14:45
 A:安全な保養の場を!「危険予知トレーニング」
 B:「まつもと子ども留学」紹介&各地の移住支援の現状
 二つの分科会が同時に開催されます。ご関心のあるほうにご参加ください。

 大会場(A)では、保養に関心のあるかたを対象にした、「危険予知トレーニング」です。
 保養にも「ヒヤリハット」があるように、慣れない場所と人の輪のなかで何らかの事故の
 リスクがついてまわります。それを未然に防ぐことが、よりよい保養のために大事です。
 「やまがた絆の架け橋ネットワーク」の早坂信一さんがファシリテーターです。

 小会場(B)では、子どもだけでの受け入れの取り組みをしている「まつもと子ども留学」
 の橋本俊彦さんと実際の参加者さんが報告をします。国内留学という形での保養や移住に
 ご関心のあるかた、ぜひご参加ください。
 また全国の移住受け入れの現状について報告をします。原発事故から4年目の今、すでに
 緊急避難や一時疎開ではなく、熟慮を経た移住という選択になっており、また移住先での
 「定住」が重要な課題になっています。札幌、山梨、岡山、北九州など、移住の現状を
 紹介します。

14:50-15:40:保養助成ファンド活動報告

 うけいれ全国では、セーブザチルドレン・ジャパンと庭野平和財団の二つの団体から出資
 を受けて、保養事業に対する助成事業をしてきました。たくさんの保養キャンプに助成を
 しモニタリングをしてきたSCJの事業と、そして、社会的なハンディキャップを負う立場
 の人たちの保養助成をする庭野平和財団枠で助成を受けた「丹後の海」のキャンプ(児童
 養護施設いわき育英舎の子どもたちを受け入れている)の報告をしてもらいます。

15:50-16:50:全体振り返り

 一日の全国交流会を踏まえて、何が見えてきたのか、反省や発見を出し合い、そして今後
 の活動の展開に向けてのアイディアを出し合い、希望を見出すことができたらと思います。
 ぜひ最後までご参加ください。

    *

 30日の全国交流会のときは、一日託児があります。
 託児を利用したいかたは、必ず事前にメールでお申し込みください。

    *

【相談会および全国交流会、参加申し込みフォーム】

 11月20日締切厳守でお願いします。
 p-sabbar@mrg.biglobe.ne.jp 早尾まで。
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