境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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皮膚パッチ:「発電」する貼り薬…薬の浸透、数倍に


皮膚パッチ:「発電」する貼り薬…薬の浸透、数倍に

毎日新聞 2014年11月22日 21時23分(最終更新 11月22日 21時34分)

 肌に小さな「発電機」を貼り付け、電流によって通常より速く薬を体内にしみ込ませることができる皮膚パッチを、東北大のチームが開発した。湿布など使い捨てのセルフケア用品として普及が期待できるという。
 ◇東北大のチーム開発

 皮膚に微弱な電気を流すと、表面の水分が電気を帯びて薬剤が数倍〜数十倍も浸透しやすくなる。既に医療や美容の現場ではこの性質を利用し、迅速な局所麻酔や肌のしわ取りなどに役立てられているが、電源や配線が一体になった装置が必要だった。

 パッチは「バイオ発電」という仕組みを使う。肌に貼ると、電極に含まれている酵素の働きによって薬剤に混ぜた糖が分解されて電気を帯び、皮膚に微量の電流が流れる。

 チームの西沢松彦・東北大教授(バイオロボティクス)は「パッチは安全・軽量・柔軟で、材料費も安いため、さまざまな応用が可能」と話している。【清水健二】
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一昔前は、皮膚から薬剤・化粧品などは浸透しないと言われてきました。
塗る化粧品で、アレルギーが起きるわけがないというわけです。
しかし現在は、避妊薬も貼る時代。塗った化粧品によるアレルギーも常識です。
皮膚が弱い、アレルギーを起こしやすい私は、「浸透する」ものは要注意。
こうした技術も、10年、20年後に(もう生きていないか)皆さまの使い心地を確認してから使います。

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