境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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福島から考える日本の家族農業の未来

日仏セミナーのご案内
福島から考える日本の家族農業の未来

日時 2015 年 2 月 17 日 9時30分-18時
場所 東京日仏会館 ホール 同時通訳付き
主催 レンヌ第 2 大学日本文化研究センター


趣旨 2014年は、国連が制定した国際家族農業年。環境 に負荷をかけない、家族農業が見直されている。震 災から4度目の春が来る今、日本の小規模農業のあ りかたを、福島を起点に問い直す。キーワードは、故 一楽照雄(日本有機農業研究会の創立者)の「提携」 である。 原発に壊された農と人の輪の修復に、分かち合いの 思想が意味をもつのではないか。一楽は「提携」を、農産物を商品にしない唯一の方法と考えて いた。70年代の日本で、食と農の安全を求めて立ち上げられた産消「提携」。それに習って、フ ランスで2001年に誕生したアマップ(農民農業を支える会)。両者の実践に耳を傾け、時代と 文化の特性を考慮しつつ、家族農業の明日を展望する。

参加希望者は下記へ申し込む
会場は150人まで 無料ですが事前登録が必要です
http://www.mfj.gr.jp/agenda/2015/02/17/index_ja.php
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