境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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報告: 郡山で「いのちと希望の全国交流会」出す側の苦悩、受け入れる側の葛藤

札幌のみかみさんからのメールです。

冬の相談会のご報告をさせていただきます。
一ヶ月前に実施した311受入全国協議会主催の「郡山相談会」には全国から約50団体が集い、
冬休みや春休みの一時保養、移住、放射線防護や健康のことなど、来場された方達の様々な相談に100人規模で向き合いました。

3時間半の来場者延べ人数:380人~400人(150~180家族)
居住地: 郡山市 約70%、 その他(須賀川、二本松、白河、本宮、伊達、福島、国見、いわき、栃木県)

翌日は「いのちと希望の全国交流会」でしたが、被災地の方達と全国の支援者が小さなグループに分かれて、
午前中3時間かけて保養に送り出す側の悩みや受け入れる側の葛藤などを率直に話し合いました。
詳しい雰囲気については以下のブログをご参照ください。

http://ameblo.jp/rain37/entry-11959329051.html

郡山相談会で出会いを得た方達の冬休み保養は現在各地で実施真っ最中ですが、
招かれた子ども達や保護者の方達が、放射能の悩みからひと時解放されて、楽しく笑顔で過ごして欲しいと思います。

現地相談会は大切な出会いの場として、事故後5年目となる来年も運営されます。
次回の春の相談会は、2月22日(日)福島市に決まりました。
前日の2月21日(土)には学習・交流会も行う予定です。
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