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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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彼は口を開かなかった

「苦役を課せられて、かがみ込み、彼は口を開かなかった。屠り場に引かれる小羊のように/毛を切る者の前に物を言わない羊のように/彼は口を開かなかった」(イザヤ 53:7)

光はもう春なのに、雪は解けず、道路はガチガチです。
犬の散歩は一苦労、道路は所々凍っているので、怖くて田圃道にしたところ、全く雪が解けていなく、ズブズブと入り、雪山遭難を思い起こしました。運動靴でしたから、靴も靴下もぬれました。
春遠からじと、慰めています。
今日は節分、昨晩に食べたイワシの骨を柊と一緒に飾ります。厄除けです。厄はイエスに任せるにしても、ご先祖が春を待ち望んできた祈りを、この節分の行事に感じます。明日は立春。

今日の聖句は、亡くなった後藤さんの最期、全く言葉を出さなかったと聞きましたが、彼もこの聖句をかみしめていたのでしょうか。



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