境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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要注意、誤飲事故

医薬品の誤飲は、重篤な健康被害の危険

事例1

娘がよたよた歩いていたため確認したところ、母親の薬が床に置いたままになっており、抗不安剤が1錠減っていた。娘は救急搬送され、胃洗浄などの処置を受けた後、経過観察のため入院した。(1歳 女児)
事例2

息子が、パソコンデスクの棚の上の箱に入れていた父親の薬を取り出し飲んでしまった。床にある箱を踏み台にしてパソコンデスクによじ登り、高さ140センチの棚に手が届いたようだ。医療機関で処置を受けた。(2歳 男児)


ひとことアドバイス
誤飲した場合は、子どもの状態、薬の名称や量などを確認のうえ、直ちに専門の相談機関に連絡し、必要に応じて医療機関を受診しましょう。

主な相談機関
「公益財団法人日本中毒情報センター 中毒110番」
大阪:072-727-2499(365日、24時間対応)
つくば:029-852-9999(365日、9~21時対応)

http://www.kokusen.go.jp/mimamori/kmj_mailmag/kmj-support84.html
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