境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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検出率が最も高いのはターサイ

東京都健康安全研究センターが実施した
農作物の残留農薬調査結果

実施は2012年4月~13年3月
30種43検体中、農薬は有機リン系、カーバイト系、有機塩素系、ピレスロイド系など
検出率は49%
15種21検体から検出される
基準超えはなし
いずれの農薬も検出されなかった作物は
リンゴ、メロン、アスパラガス、ホウレンソウ、ピーマン、ニンジン、ナス、玉ねぎ、大根(根と葉 )、サトイモ、サツマイモ、
キャベツカボチャ、カブの根


検出率が最も高いのはターサイ
キュウリからDDT(禁止から40年たっているが、土壌に残留し、キュウリに移行している)
野菜の検出率は46%
果物の検出率は67%
最も残留値が高いのは梅(農薬:クレソキシムメチル)
梅は複数の農薬が使われている(7成分が検出)
農薬別の検出率はネオニコチノイド系が多い(ミツバチに被害を与える)

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梅は買いたくないですね
でも農薬が検出されなかった作物があるのは、うれしいですね。
キュウリのDDT,40年たっても!!


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