境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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5年がたちました

朝起きると線量を測り、高くないことを確認し、一日が始まる日々。
畑の収穫物を食べるのも、測定してから
除染していない裏山に入るのは、今でもためらうし、当然孫たちは連れていけない
庭で、鬼ごっこもできないのだから
風で落ちた枝のセシウムが心配だけど、囲炉裏で燃やす不安。
変わってしまった日常への怒りは「再稼働」のニュースでようやく爆発
何考えているんだ!
「チルチンびと」87号に、「フクシマからのたより2016」を書きました

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