境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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夏水仙が群生しています

お盆ころに咲く夏水仙。今年は早い咲きだしです
色も素敵ですが、香りも魅惑的0807夏水仙2
0807夏水仙

リンドウの青色が、鮮やかですDSC_1980.jpg
ホウズキも、今年も迷惑なほど広がっています。
0807ほうずき
桔梗は、もう終わりです
0807 桔梗
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| ・季節 | 12:21 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2016/08/09 18:26 | |

リンリン様
コメント感謝。
お元気になられたとのこと、よかったですね。
私は、旅行の時以外は、甲田先生に教えていただいた1日1食、玄米がゆ、豆腐、青汁、野菜煮物は基本のキと思い、いまでも実行しています。
が、甲田先生から、生採食療法の学びの入院が終わり、退院の時に「一生続けなさい」と言われたのですが、ひじきの煮物、干し柿、そば・・など食べたいものが色々あって、「それらを食べたいと」手紙に書いたところ「よし」と返事をいただきました。食事は、人によりますが、喜び、楽しみですから、あまりに細めてしまうとつまらないですよね。
甲田先生が紹介していた桜沢如一氏の言葉を紹介します。参考にしてください。喜びあふれる毎日であることを祈ります。


桜沢如一先生からの忠告
(正食協会の会報月刊「むすび」52(3)・・4(平成20年)
甲田光雄

「病気を治すのは「こころ」にある。肉体の病気は心の病気が救いを求める信号なのです。だから、その信号をもみ消したり、その信号の苦しみだけをなくしたりするようなことは意味のないことであり、罪に罪を重ねるようなものでさえあるわけです。
 食養を、病気を治すもののように思っている人があります。
こんな人は助かりません。
食養は痛みや苦しみを止める薬や手術ではなく、その痛みや苦しみの源を取り去り、二度とそんな目にあわずに、幸せな輝かしい健やかな人生を送る方法を教えるものです。
ところが、食養は食事の原則を教えるものとだと思っている人が多いのです。
大きな間違いです。
食養は、キンピラや大根やニンジンや昆布や玄米を食べることだと思っている人が奉(たてまつ)ります。
馬鹿ですな。
食養は砂糖や菓子や果物を食べないことだと思っている人も多いですな。
ボンヤリですよ、これは。
食養は、何を食っても(好きなものばかりを食って)決して病気にならず、毎日毎日をちから強く、何の心配もなく、楽しく暮らしながら、何かの仕事を仕上げることなのです。
それは神を知ることであり、
神を生きることであり、
神に生きることであり、
神に帰ることであり、
神を不断に念じることであり、
慈母を慕う幼子のように大自然、絶対無限を驚嘆することなのです。
(桜沢如一著「食養人生読本」より)



| | 2016/08/10 03:37 | URL |

食養

真の食養とは…

私は決められた食事を守るだけで必死で、まだまだこのような境地には至りそうもありません。

けれど病気になった原因が心にあったことは深く思い当たります。

今も、すこし体調の悪い日が続いただけで弱気になり神さまを信じることが出来なくなってしまう弱い私です。

| りんりん | 2016/08/10 18:48 | URL | ≫ EDIT















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