境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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雨水博士、村瀬誠氏を囲む会

村瀬誠氏を囲む会
10月1日(土曜日)午後3時

世界で活躍する村瀬誠氏、雨水博士として有名ですが、我が家にやってきます。国技館など、雨水を活用した施設を手掛けてきましたし、またバングラデシュなどでの活躍もお聞きしたいところです。
10月1日(土曜日)午後3時
くらいから村瀬氏を囲んで楽しいひと時を過ごせたらと思っています。時間を繰り合わせて、是非お出かけください。
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村瀬 誠(むらせ まこと、1949年3月22日[1] - )は、日本の実業家、環境活動家。元東京都墨田区職員。雨水利用の普及に努めたことが評価され、ドクター・スカイウォーター(雨水博士)[2][3]、ドクター雨水[4][5]と呼ばれる。
大阪市住吉区生まれ[2][6]。1976年に千葉大学大学院薬学研究科修士課程修了後、墨田区職員となる。本所保健所在職中の1981年10月に台風による大雨のため両国や錦糸町で洪水が発生したことをきっかけに、洪水防止と水資源としての観点から雨水の利用を提案[4][7][8]。両国国技館における雨水利用設備の設置に尽力する[8][9][10]など、雨水利用の推進を通じて区政に関わるようになる[4]。1994年に墨田区で開催された雨水利用東京国際会議では実行委員会事務局長を務めた[7]。1996年、東邦大学にて博士(薬学)を取得。論文の題は「環境保健活動現場における実践と政策研究 “雨水利用を中心として”」[11]。2002年、「革新的雨水プロジェクト」と題して日本水大賞を受賞している[12]。同年、「イノベイティブ雨水プロジェクト」と題して環境のノーベル賞と言われる「ロレックス賞(英語版)」に応募し、準入賞している[4][13][14]。2009年に退職後は、東京スカイツリーなど都市の雨水利用プロジェクト[15]や、バングラデシュにおける雨水の貯水タンク設置[8][15][16][17]等に関わっている。
肩書き
• 株式会社天水研究所代表取締役
• 東邦大学薬学部客員教授
• NPO法人「雨水市民の会」理事(企画渉外委員長)
• 国際水協会雨水利用専門家グループ副座長
• バングラデシュ雨水フォーラムアドバイザー
• JICA・BOP雨水利用プロジェクトリーダー[1]
その他
• 天水研究所のプロフィールによれば、愛称はドクトル天水[1]。ドクトル(doctor)は医者、天水は「スカイウォーター」を表す。バングラデシュでの活動からこの愛称がつけられた。
• フランスの書籍「未来を変える世界の人々80人」の1人に選出されたことがある[5][14]。
• 静岡県在住。自宅にも雨水タンクを設置している[8]。
• 2003年に開催された第三回世界水フォーラムの「雨水利用」分科会において、「戦争のためのタンク(戦車)はいらない。平和のためのタンク(水槽)を」と訴えたという[18]。
• サインを頼まれると、「No More Tanks for War, Tanks for Peace(戦争なんかやめて平和になろう。Tanks(戦車)はいらない、雨水タンクを)」を書いているという[19]。
• 風の旅行社の「風カルチャークラブ」という講座において、「雨も溜めれば資源」と題して講師を務めた[20]。
• 政治家の加藤修一と治水対策などについて意見交換した[21]。
• 日本ビジュアル著作権協会の会員になっている[22]。
著書
単著
• 『環境シグナル : 現場で磨く感性と科学』 北斗出版 (1996年) ISBN 4938427842
• 『保健環境論』京都廣川書店 (2014)ISBN 9784906992355


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