境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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古民家お売りいたします。

古民家お売りいたします!!


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「自然の素材を活かした茅葺き古民家」

                    

 1995年に古民家を解体し、再生させた物件。改築21年目
  :木組みの松井郁夫設計事務所(東京・中野区)の設計。(松井郁夫建設事務所サイトhttp://matsui-ikuo.jp/works/参照)
  :自然をまるごと活かした現代的な家づくり
  :1996年にナショナル「健康な住まいコンテスト」入賞

 ○所  在 福島市飯野町<福島駅より約30分>
 ○敷地面積 宅地 約475坪
      山林 約460坪
 ○建  物 ① 母屋(木造二階建)
 1F 56.6坪  2F  7.8坪
 ○(間取り) 7部屋、囲炉裏のあるホール、2納戸、台所、トイレ2、浴室、クローゼット
        ② 「離れ」(木造二階建)
           1F 10.0坪
           2F 10.0坪
          (間取り)4部屋、書庫
 
<改築後の魅力>

1)古民家を再利用し、昔話にでてくるような夢のある、現代的に利用できる家づくりなるように専門家に設計をして頂き、美しい家づくりを追求した。多くの建築雑誌に紹介されてきた。
2)母屋の屋根は茅葺き。家の周りは暗渠が作られて、水はけは非常に良い。
3)母屋の壁は土壁で、こ舞をかいて壁の強度をまし、地震に強い。
4)家の設置場所は、背後に裏山の防風林があり、冬の強風から守られている。
5)家の敷石は、解体した土蔵の石がふんだんに使用されている。
6)水は水道を利用せずに井戸水だけを利用。井戸水は豊富。なお、蛇口をひねると井戸水が出てくる仕組み。お風呂、トイレも同じ。
7)なお、井戸には屋根がかけられ、京風の屋根になっている。
8)庭は皐月の庭園で、5月から7月色とりどりの花がつく。また、野草の宝庫。
9)竹林には筍(ハチク)が自生し、また蕗、タラの芽、ウドなど山菜も楽しめる。
10)宅地を利用して、80坪の無農薬の家庭菜園がある。
11)台所は床暖房完備、また2015年システムキッチ「クリナップ クリンレディ」にリホーム。
12)家の塗料は化学的な塗料を使用せず、久米蔵や柿渋を利用している。
13)今後175年以上は生きながらえる家と評価されている。

★ 家の茅屋根、敷地内、裏山の除染はすべて終了しました。

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連絡先:chechesk@gmail.com
詳しい情報をお知りになりたい方は、上記のアドレスまでご連絡ください。



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