境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

3月4日 世界女性の日の証についてのお知らせ


ご訪問ありがとうございます。
ブログの不定期的ではありますが、少しずつ再開していこうと思います。

長い間医者と薬には縁がなかったのですが、昨年の夏以降体調不良になり、食べられない状態が続き、「鉄欠乏性貧血」との診断で、鉄剤の静脈注射をいたしましたが、その副作用で関節に強い痛みが生じ、動けなくなりました。食べ物も受け付けなくなりました。10月になってようやく「ANCA関連血管炎」という腎臓の病気と診断され、病院に入院して専門医の治療を受け、ようやく元気になり、12月に退院しました。一時は、スピードの速い腎臓がんと言われ、3ヶ月の命と覚悟しましたが、家族や友人達に支えられ、生き延びることができそうです。

ストレスと過労が原因と指摘されましたが、20年以上惚れ込んで、ありったけのエネルギーを注ぎ込んできた茅葺き古民家の維持が体力的にも経済的にも難しくなり、家族で相談して、茅葺きの家を手放すことにいたしました。古民家を愛おしむ人に住んでいただきたいと、祈っています。手放すと言っても、この家に住んでくださる方が見つかるまでは当分古民家の下女として働いていきたいと願っています。

退院したものの、薬の副作用などもあり、以前のような健康体には程遠く、温泉に行ったりして養生していますから何もできずにいます。でも、食欲がでてきて、何でもおいしく食べられます。体重も増えてきました。

手足にむくみがあって、かなり膨れています。しびれもあります。日常的には、リハビリと思い、食事、洗濯、掃除、買い物など、手を抜かないで頑張っています。

こちらは、まだ梅が咲きませんが、蕗の薹が顔を出し、昨日は天ぷらで食べました。春の香りが広がりました。生きていてよかったと実感しました。

私はキリストの十字架を見上げて生きるものですが、今回の病を得たことで、高校時代の親友から「神はいない」と手紙をもらいました。確かにそうに見えるものなのかもしれません。しかし、3カ月の命の宣告も神の祝福と思い、病も祝福と思う気持ちは、今も変わりません。私がこの病で学んだものが何か、実はまだよくわかりませんが、教会の兄弟姉妹たちは、私が「変わった」と言い、教会で証を頼まれました。健康に誰よりも強い関心を持ち、健康法を人様に教える私が病気で倒れたことには、神の強い意志があるのかもしれません。皆さんに証ができるよう祈りつつ日々を過ごしていきたいと思います。

まだまだ完全復活までには至っていないのですが、3月4日の世界女性の日に証させていただくことになりました。ぜひお立ち寄りください。


**********************
3月4日 世界女性の日の証
**********************

テーマ
「世の中で一番大切なもの」


聖句
「恐れてはならない、わたしはあなたと共にいる。驚いてはならない、わたしはあなたの神である。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わが勝利の右の手をもって、あなたをささえる」イザヤ41-10

日時:3月4日11時~12時
場所:SDA福島キリスト教会

960-8253
福島県福島市泉字八幡4-14
☎:024-557-5532
20160505_124250111.jpg



スポンサーサイト

| ・お知らせ | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://komekosk.blog55.fc2.com/tb.php/3270-49fe3a04

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT