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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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汚染された草の始末

草が伸び放題の庭と畑
あまりのすごさに草をとることにしました。
刈り取った草の置き場が問題ですが、
畑に置かずに土手に運びました。
ご近所の方たちとも話すのですが、
そのまま畑はほっとかないで、
何か植えたほうが、放射能は減る
よね

収穫したものは食べられなくても、(私たち60歳を超えていますので、食べていますが)
放射能を吸われた大地のほうが、クリーンになるような気がしますが、データーはあるのでしょうか?
こんなニュースが報道されました
**********
早期に刈り取り保管 農水省が指導方針

2011年5月19日15時0分
東京電力福島第一原発の事故を受け、放射能に汚染された牧草を早期に刈り取り、その後に生えてくる牧草を牛のえさにしたり、放牧に使ったりするよう指導する方針を、農林水産省が決めた。刈り取った草は、放射性物質の拡散を招く焼却や埋却を避け、まとめて牧場そばに保管するよう求める。

 農水省は、放射能汚染された牧草を食べた牛の原乳や肉から基準以上の放射性物質が検出されることを防ぐため、利用できる牧草の基準を4月中旬に設定。牧草の汚染が疑われる東北・関東などの16都県に調査を依頼した。18日までの各県の検査結果では、岩手から千葉までの8県で基準を超えた。

 基準を超えた地域は放牧や牧草を牛に与えることをやめ、輸入飼料などを使っている。だが、現在生えている牧草をどうするかが問題になっていた。
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