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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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豆柿の葉で作る柿茶

 豆柿



 知らない人、見たことがない人も多いのではないでしょうか。11?12月にかけて、霜が降りた頃に、ようやく黒くなって食べられる豆柿。小指の先ほどの大きさですが、ヘタも種も、葉も立派な柿そのもの。昔は渋を取るために大切にされたようですが、最近は無用の長物とばかりに邪魔にされ、今や絶滅危惧種とか。その豆柿が我が家にしっかりと根づいています。
 その葉を少し頂き、蒸して、干しています。雨続きで心配ですが、無事に乾けば、ビタミンCが豊富な柿茶になります。




| ┗お茶 | 14:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イカリソウ

イカリソウが咲き出しました。



「今の私の気持ちの花だ」と知人が言っていましたが、「怒り草」と間違えたようです。「錨草」です。花の形が錨の形に似ていることから付けられました。



強精・強壮薬として、また健忘症、神経衰弱、手足のしびれ、不眠症、更年期症などに用いる漢方薬です。ホワイトリカーに漬けてお酒として、陰干しでかんそうしたものを煎じてお茶にしたりします。







| ┗お茶 | 11:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カキドオシ

カキドオシの青紫色の花が咲き出しました。スミレのようにかわいい花が、土手や道のあちこちに咲いています。

 カキドオシの名は、垣根通しに由来します。



 この時が取り時。陰干しで乾燥させ、野草茶や化粧水、入浴剤の原料にします。



 カキドオシは、利尿、鎮咳、消炎、解毒の薬効があり、糖尿病、結石に効果があるといわれ、昔から重宝されてきました。



| ┗お茶 | 06:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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我が家の野草茶

毎日飲む野草茶

材料は、バラの花びら、紅花、クズの花、サフラン、スイカズラの花、ドクダミ、スギナ、クコ、ミカンの皮(有機無農薬)、カキドオシ、ウコギ、シソの葉、ビワの葉、柿の葉、ヨモギ、カボチャの種(炒り)、玄米(炒り)、バラの実、ゲンノショウコ、サンショウの葉・・・どれも敷地の中や犬の散歩中に採ったもの。季節ごとに摘んで干しておいたものを混ぜ、ヤカンに入れて15?30分ほど煮立てて漉してポットに入れておき、熱々を飲みます。夏は、冷やして飲みます。カフェインゼロで優しいおいしさ。しかも体のなかの不要物を出してくれます。野草ライフを始めませんか?

| ┗お茶 | 10:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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有機ミカンの皮を干しています

毎日食べる有機ミカンやニンジンジュースに毎日入れる有機レモンの皮は、日干しにします。ミカンの皮は、野草茶に入れたり、七味唐辛子として加えたり、白菜漬けにも入れます。レモンの皮は、苦味が強いので、化粧水や入浴剤にします。お茶の香り、風呂の香りがなんとも言えずにさわやかです。



| ┗お茶 | 10:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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