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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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4号機の冷却が7月1日(昨日)再開

福島4号機冷却再開

福島4号機の冷却が2012年7月1日(昨日)再開しました。確実な情報源で間違いはありません。ご安心ください。温度は1時間に0.3℃ほど上昇し、46℃程度まで行ったようです。
福島4号機は今後も工事が続き、使用済み燃料を取り出す仮の建屋が建設されますが、先日のように放射性物質をもうもうと立ち上らせての工事を止めること、冷却を安定させることを政府も東電も守る必要があります。

4号機の危険性について、再度、機会を持て取り上げます。

(平成24年7月2日)
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中部大学の武田教授の情報です。
国会のごちゃごちゃなんか、見てられない、聞いてられない。
こっちをちゃんと報道してください

| ┗福島原発 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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逃げる必要は無い!!福島4号機冷却できず

緊急情報4 福島4号機冷却できず 100℃を超える日
福島4号機の工事が杜撰で、冷却配管を損傷したと考えられます。

このため、6月30日の午前6時から冷却ができなくなり、温度が少しずつ上昇しています。そのうち正式な報道がされると思いますが、私が計算したところ、このまま冷却配管が損傷した場合、4号機のプールが100℃を超えるのは7月5日夕刻と考えられます。

私はその後も急激な放射性物質の飛散はないと思いますが、専門家によっては飛散があるとしている人もいますので、一応、温度の状態だけ計算しました。おそらく、このままいって使用済み核燃料プールの温度が100℃を超えて、水が沸騰し始めるのは7月5日の夕刻と考えられます。

その後も余裕があると思いますので、福島の人はすぐ逃げる必要はないでしょう。風向きには一応、注意をしておいてください。

(平成24年7月1日)


武田邦彦

| ┗福島原発 | 05:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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放射能除染学会設立

span style="color:#CC3300">放射能除染学会設立へ、多分野の専門家がタッグ
2011.11.21 23:26

 東京電力福島第1原発事故で発生した大規模な放射能汚染に対し、既存の学問では十分に対応できないため、さまざまな分野の研究者が集まり、月内にも「環境放射能除染学会」を設立する。環境省が来年1月から除染活動を本格化させるのに合わせ、早期に活動を開始し、多分野の専門家が一丸となって除染研究に取り組むという。

 学会には、原子力学や廃棄物学、法学、経済学などの研究者に加え、民間業者や自治体からも専門家が集まり、約350人が参加予定。除染のための研究のほか、技術発展に関する情報交換や成果の発表の場として活用する。事務局は「環境測定品質管理センター」(茨城県つくば市)に置く。

 発起人の一人で日本環境化学会会長の森田昌敏・愛媛大学客員教授によると、かつての除染は、研究室や事業所での小規模の放射能漏れに対応したものだった。このため、既存の学会では、今回のような極めて大規模で広範囲にわたる事態への対応は難しいという。

 新しく設立する学会では、除染の専門技術を持つフランスなどの海外業者とも連携し、実用的な成果をあげることが目標。森田会長は「旧来の学問領域を超えて、議論ができる場が必要だ」と話している。

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会長の森田氏は、東京都衛生研究所時代の大先輩。
当時は、森田ゼミとして集まり、楽しい時間を共有していました。
今回、福島で、除染の問題に本格的に取り組んでくれることになり、
600人近い方々が集まっていました。
終了後、個人的に
Yasuo Onishi氏の
アメリカやチェルノブイリでの除染の話は、本当に興味深く、
こうした方が福島の除染計画に力を貸してくださったらと
思いました。
お金の使い方が、下手ですよね



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| ┗福島原発 | 21:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フクシマを忘れないで

世界各地で脱原発集会 「フクシマを忘れるな」


 東日本大震災による東京電力福島第一原発事故から1年を迎え、国内各地や海外各国で「脱原発」を訴える集会やデモが相次いだ。

 第一原発から西へ約60キロの福島県郡山市では11日、「原発いらない! 3・11福島県民大集会」が開かれた。約1万6千人(主催者発表)が参加。マイクの前に立ったノーベル賞作家の大江健三郎さん(77)は、原発の稼働を「人間の生きる妨げになる、倫理を欠く行動だ」と語った。

 東京・日比谷公園にはインターネットでの呼びかけなどに応じた約1万4千人(主催者発表)が集まり、「脱原発」と書かれた白い旗を掲げて東電本店前などを行進した。北海道や名古屋、大阪、福岡のほか、原発が立地する青森や福井などでも集会が開かれた。中国電力(広島市)が原発建設を計画する、山口県上関町では、予定地の対岸にある祝島(いわいしま)で、住民らが「計画阻止」を訴えた。

| ┗福島原発 | 06:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本政府は最悪シナリオを国民に知らせず、今年1月まで開示しなかった

米、日本の原発事故対処能力疑う 福島4号機爆発で


 昨年3月15日、東京電力福島第1原発4号機の水素爆発で作業員の大半が退避した時点で、オバマ米政権が日本の対処能力を疑い、対日支援リスト提示や米軍特殊専門部隊投入など本格支援に踏み切ったことが10日、分かった。

 米側が、東京に放射性物質が飛散する最悪事態を独自に予測、日本が3月25日に作成した最悪シナリオを即座に入手していたことも判明した。複数の米政府高官が共同通信に語った。

 日本政府は最悪シナリオを国民に知らせず、今年1月まで開示しなかった。

 米高官によると、3月15日朝の水素爆発について米政府の専門家は4号機の使用済み燃料プールが干上がり、水素が大量発生したと推測。米軍無人偵察機が探知した温度上昇がこの見方を強めた。

 東電が同日、約650人いた作業員の約9割を退避させたため「いずれ作業を放棄するのではないか」との疑念が米政府内で浮上した。

 これを受け、米核研究機関のローレンス・リバモア国立研究所は燃料プールが全て干上がる「最悪の事態」を検討。放射性物質が首都圏にも拡散する試算が2日程度でまとまり、大統領に報告されたが、日本側へは示されなかった。

 ある米高官は「日本の事故対処能力に対する信頼が失われ、東電も現場を放棄しだし、仰天した」と述べた

(2012年3月10日)
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こんな危機管理の出来ない国に住んでいたことが不幸と思うしかないですね
この作業員の9割避難のときですら、
マスコミは、「放射性物質は外に出ない」「日本の原発は安全」を連呼していました
腹が立つより、あきれます。お口あんぐり!

| ┗福島原発 | 06:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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