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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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練り歯磨きや化粧品、洗顔剤などに含まれるプラスチック・マイクロビーズ

「新たなマイクロビーズ禁止はマイクロプラスチック汚染問題を 解決し ないであろう」 

 近年、練り歯磨きや化粧品、洗顔剤などに含まれる1ミリメートル以下といわ れるプラスチック・マイクロビーズが魚類、貝類、甲殻類等から海洋の 食物連 鎖に入り込むとして、EU諸国、米、カナダなどで禁止の動きがあります。
 今回紹介した研究では、マイクロビーズより少し大きい約5ミリメートル以下 のマイクロプラスチック汚染が有害物質を随伴して生態系に及ぼす影響 は甚大 であるとし、マイクロプラスチック危機の解決には、マイクロビーズの禁止では 十分ではなく、なすべきことは現在はほとんどが石油から得られ るプラスチッ クをより安全な材料に代替することであり、重要なことは、再生可能な資源から 得られ、たとえどこで環境に放出されても本当に生物分解 するプラスチックを 発見することであるとしています。
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/kaigai/kaigai_others_master.html

| 安全性 | 05:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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有害廃棄物の輸出を罰則なしに許可している国

中国政府、ついに有害廃棄物の輸入禁止を実施
 悪名高い中国の電子廃棄物の町 ついに輸入のド アを閉める


 中国広東省のグイユは世界中から集まる膨大な電子廃棄物を劣悪な環境下でリ サイクルし、人の健康と環境を脅かしていることで有名で、当研究会で もグイ ユを紹介した BAN の DVD (日本語版)を2007年に紹介しました。最近 BAN の ジム・パケット代表がグイユを訪問し、中国政府の命令で、かつてのグイユに あった電子廃棄物の作業所は、全て工業団地内に移動させられ、また、海外から のグイユへの電子廃棄物の流入も工業団地の検査場で阻止されているなど、その 大きな変化を報告しています。
 彼は、有害廃棄物の輸入禁止を実施し、市民と環境を電子廃棄物の汚染から保 護し始めた中国政府の行動を称賛しつつ、アメリカのような国が有害廃 棄物の 輸出を罰則なしに許す限り、コストの外部化と危害は新たな場所で起こり続ける であろうことを恐れると述べています。
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/basel/basel_news_midashi_master.html

| 安全性 | 06:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パラベンと乳がんリスク

パラベンは低用量でも乳がんのリスクを高める可能性がある

パラベン類は低用量でも乳がんのリスクを高める可能性があり、安全性試験で効力を過小評価しているかもしれない、という米国カリフォルニア大学バークレー校からの研究報告。

パラベンは、消費者製品に広く使用されている防腐剤である。パラベンは、エストラジオールと同じくエストロゲン受容体を活性化するエストロゲン様物質と考えられている。多くの研究が、エストラジオールおよび関連エストロゲンへの曝露と乳がんのリスク増加を関連づけてきた。従って、消費者製品におけるパラベンの使用は、公衆衛生上の懸念が高まっている。
・・・続きはこちら↓
http://www.nutritio.net/linkdediet/news/FMPro?-db=NEWS.fp5&-Format=detail.htm&kibanID=51919&-lay=lay&-Find

パラベンは、ほとんどすべての化粧品に配合されています。また食品添加物の保存料としても、多種類の食品に含まれています。これが本当なら、大変なことです。


| 安全性 | 13:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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除草剤のラウンドアップと腎臓及び肝臓のダメージとの関連

 「多くの証拠がラウンドアップと腎臓及び肝臓のダメージとの関連を示 す」 

 イギリスの研究者らが、アメリカの飲料水で許容されているより数千倍も低い レベルの微量ラウンドアップへの長期的な暴露が肝臓と腎臓に重大な問 題を引 き起こすかもしれないことを示唆しているとしています。この研究は遺伝子の発現を検証しており、ラットの飲料水に2年間加えられた非常に微量のラウンド アップで、腎臓と肝臓のダメージが助長されたように見えたとする2012年のフラ ンスの研究を補強するものであるとしています。
 ラウンドアップは、グリホサートを主成分とする世界で最も使用されているモ ンサント社の除草剤であり、同じくモンサント社のラウンドアップ耐性 の遺伝 子組み換え作物とともに使用されます。
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/research/research_master.html

| 安全性 | 03:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミシガンのハクトウワシは難燃剤でいっぱい

ミシガン州のハクトウワシは、廃止されている難燃剤によって地球上で最も汚染された鳥類のひとつ
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/flame_retardants/fr_master.html

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セシウム汚染で頭がいっぱいの私ですが、沈黙の春、複合汚染の問題は、歩みを止めるどころか、急速に進んでいるようです。

| 安全性 | 08:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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