境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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鈴木二郎師匠の寒ざらし蕎麦

蕎麦屋では食べられない美味しさ、食べても食べてもまだ食べたい。
つゆはいらない、蕎麦だけで美味しい!
狸のお腹になって、大満足のそば会でした。
2カ月に一度くらい、二郎師匠を囲む蕎麦の会をと、声が上がりました。

鈴木二郎師匠の寒ざらし蕎麦

| ・おいしいもの | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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辛夷のつぼみが狙われている

ようやく花が咲き始めた辛夷(こぶし)
次々とつつかれ、満足に咲きそうな蕾は多くありません。
多分、1週間もしないで、全部つつかれて枯れると思われます。
鳥たちは、蕾が大好き。漢方薬として摘みたい私は、ウムム、困っています。
辛夷のつぼみが花開く

| ・季節 | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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土筆を逃した

5日間留守しただけで、土筆はこんなに呆けて食べられない!がっかりです。
土筆
我が家に咲く水仙は、昔ながらの(?)八重咲きです。
かたまり水仙
椿満開
「ばあばの梅干しが一番好き」と孫たちが喜んでくれる梅が、今年もどっさり収穫できそうです。6年前は、もう梅干しは漬けない、漬けられないと覚悟を決めたのでしたが、セシウムが検出されなくなり、今年も漬けることが出来そうです。白加賀といった立派な品種ではない雑梅、果肉が薄く、種が大きいのですが、梅干しにすると、どういうわけか、この品種が美味しいのです。
梅が満開

| ┗お料理・漬物 | 15:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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楽しき田舎暮らし 継いで

3月26日の朝日新聞に掲載された記事です。20年ほど前に、朝日新聞の福島版に1年間、茅屋根の修復の様子などを夫と交代で書いたことがありましたが、それを担当していた記者さん、大矢さんがまとめてくれました。朝日デジタル版では、もっと鮮明にカラーで読むことができます。
我が家の愛犬、恋太郎も写っていますが、どういうわけかいつもカメラ目線。しかも必ずこうした取材には登場するのです。以前の雑誌では、私は後ろ姿でしかもお尻だけ、恋太郎がばっちりと写っていて、「あまりにひどい」と抗議したことがありました。
3月26日朝日新聞

| ・お知らせ | 05:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山茱萸 (サンシュユ)

明日我が家に、ベラルーシから若い方たちがおいでになることになり、家の中をおもてなしの心で季節の花を飾りました。
今が盛りのサンシュユです。
囲炉裏の空間に枝のまま飾りました
山茱萸サンシュユ
座敷のサンシュユ
山茱萸と屏風

| ・季節 | 15:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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古民家の春(Ⅱ)

梅が満開です。
何と言っても気高い凛とした香りが最高です
3月19日梅が満開
水仙も、大きくつぼみが膨らんでいます
DSC_2268.jpg

| ・季節 | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蕗の薹を食べました

摘んだ蕗の薹
先ずは保存できる甘酢漬け、またフキ味噌を作りました。セシウムが心配なので、ゆでて水にさらしてから調理しました。
少しだと、測定ができませんが、子供に食べさせるわけではないし、何と言ってもこの春一番の味と香りを味合わないわけにはいきません。

蕗の薹の酢漬け、味噌

そして、手打ちそばを打ってもらい、天ぷらを揚げました。ほかには、サツマイモ、マイタケ、海苔とタマネギのかき揚げです。そばが今回は上出来で、そうなると天ぷらも美味しい!
蕗の薹天ぷらと手打ちそば3月20日

| ┗お料理・漬物 | 14:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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古民家の春

<フクジュソウがようやく咲きだしました。梅の開花が待たれます。
福寿草
蕗の薹は、てんぷらにして食べました。
蕗の薹
椿は、もう咲いています。いつもよりかなり早いです
椿
辛夷は、まだ固いつぼみです
辛夷

| ・季節 | 10:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3月4日 世界女性の日の証についてのお知らせ


ご訪問ありがとうございます。
ブログの不定期的ではありますが、少しずつ再開していこうと思います。

長い間医者と薬には縁がなかったのですが、昨年の夏以降体調不良になり、食べられない状態が続き、「鉄欠乏性貧血」との診断で、鉄剤の静脈注射をいたしましたが、その副作用で関節に強い痛みが生じ、動けなくなりました。食べ物も受け付けなくなりました。10月になってようやく「ANCA関連血管炎」という腎臓の病気と診断され、病院に入院して専門医の治療を受け、ようやく元気になり、12月に退院しました。一時は、スピードの速い腎臓がんと言われ、3ヶ月の命と覚悟しましたが、家族や友人達に支えられ、生き延びることができそうです。

ストレスと過労が原因と指摘されましたが、20年以上惚れ込んで、ありったけのエネルギーを注ぎ込んできた茅葺き古民家の維持が体力的にも経済的にも難しくなり、家族で相談して、茅葺きの家を手放すことにいたしました。古民家を愛おしむ人に住んでいただきたいと、祈っています。手放すと言っても、この家に住んでくださる方が見つかるまでは当分古民家の下女として働いていきたいと願っています。

退院したものの、薬の副作用などもあり、以前のような健康体には程遠く、温泉に行ったりして養生していますから何もできずにいます。でも、食欲がでてきて、何でもおいしく食べられます。体重も増えてきました。

手足にむくみがあって、かなり膨れています。しびれもあります。日常的には、リハビリと思い、食事、洗濯、掃除、買い物など、手を抜かないで頑張っています。

こちらは、まだ梅が咲きませんが、蕗の薹が顔を出し、昨日は天ぷらで食べました。春の香りが広がりました。生きていてよかったと実感しました。

私はキリストの十字架を見上げて生きるものですが、今回の病を得たことで、高校時代の親友から「神はいない」と手紙をもらいました。確かにそうに見えるものなのかもしれません。しかし、3カ月の命の宣告も神の祝福と思い、病も祝福と思う気持ちは、今も変わりません。私がこの病で学んだものが何か、実はまだよくわかりませんが、教会の兄弟姉妹たちは、私が「変わった」と言い、教会で証を頼まれました。健康に誰よりも強い関心を持ち、健康法を人様に教える私が病気で倒れたことには、神の強い意志があるのかもしれません。皆さんに証ができるよう祈りつつ日々を過ごしていきたいと思います。

まだまだ完全復活までには至っていないのですが、3月4日の世界女性の日に証させていただくことになりました。ぜひお立ち寄りください。


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3月4日 世界女性の日の証
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テーマ
「世の中で一番大切なもの」


聖句
「恐れてはならない、わたしはあなたと共にいる。驚いてはならない、わたしはあなたの神である。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わが勝利の右の手をもって、あなたをささえる」イザヤ41-10

日時:3月4日11時~12時
場所:SDA福島キリスト教会

960-8253
福島県福島市泉字八幡4-14
☎:024-557-5532
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| ・お知らせ | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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古民家の紅葉

古民家の紅葉が終わりを迎えています。今年も古民家を美しく鮮やかに飾ってくれました。息を飲み込むような美しさのあとには、汗が滲むような落ち葉掃きが待っています.....。

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by 家族

| ┗古民家 | 12:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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